ワイヤーが入ったブラジャーの場合、ちょっと動くと、ワイヤーがお肉に食い込んで痛いことがあります。

あれ?太ったかな?とか
バストアップした!?とか
嬉しいことも色々考えてしまうのですが、そもそも論で、バストの形にブラジャーのサイズが合っていない可能性があるのです。

注意するサイン

ワイヤーが当たる原因

カップサイズが小さい

小さいカップに、無理やりお肉を詰めようとすると、あふれます。
盛れて見えるので、小さいサイズのブラジャーを好んで使う人もいますが、これはNG!

胸のお肉はやわらかいので、ワイヤーやカップの布で潰され、形が崩れる原因になります。
サイズが合ったブラジャーを選ぶようにしましょう。

谷間

バージスラインが合わない

バージスラインとは、胸の下のふくらみのラインのことを言います。
カモメが逆さになったような形です。

バージスライン

ワイヤーはバージスラインに沿うように、形状記憶のものが使われていますが、洗濯でワイヤーが型崩れしてしまい、バージスラインに沿わなくなることもあります。

ブラジャーを干した時に、丸みがいびつになっていたら、使うのをやめ、買い替えましょう。

ストラップで引っ張り過ぎ

ブラジャーは、身体にフィットするように、伸縮性の高い生地で作られています。
そのため、ストラップで強く引っ張ると、アンダーが上にずれてしまい、胸のふくらみを圧迫することがあります。

ストラップの調整は、ゆるみが無い程度に締める必要がありますが、アンダーがずれるほど締めないとならない場合は、アンダーやカップが大きい可能性があります。
サイズの見直しをした方が良いでしょう。

ポイントに気が付く